Cotechino
ブタさんのお肉とお肌をミックスしたのがコテキーノ!タマネギ(ネギ)、ニンジン、セロリ、パセリなどの野菜といっしょに、1時間〜1時間半ぐらい煮ます。
おどろくべきは、そのときに・・・食べ残して固くなったパンをいっしょに煮るんです。 ナンのためかというと、コテキーノのあぶら分をすいあげるためです。
OKというところまで煮たら、お皿にコテキーノだけとり出します。そしてこれらのプロセスは、すべてコテキーノさまさまのためなので、味つけのための野菜、パン、出汁はおもいきってみんなすてちゃいます。
煮あがったコテキーノさまは、オーブンにいれてすこし乾かします。そのとき、白ワインとニンニクをちょっこっと加えます。
つつつ、、、ジャガイモのピュレーなんかといっしょに、どぉーですか〜〜?
ピュレーは、ジャガイモを茹でてつぶしただけじゃありませんよー。パルミジャン、生クリーム、牛乳(少々)、ノーチェ・モスカート(香味)など、いろいろとカゲでやってるんですう。
はいはい、パンと、、、ピエリーノの赤ワインも、モチロン!
(2004.01.19.)
料理はマリア・クレシンベーニ(Maria Crescimbeni)
■ イタリアの食材