Donald Sultan 1951-
サルタンのことば・・・
"Heavy structure, holding fragile meaning."
「ヘヴィー」とはこの場合どんなイミ、、?わけわかんないむずかしい構造?それとも無機質でおもおもしい構造、、?「単純化や抽象化」における「大胆さや平易さ」とはちがうな、たぶん。 野生まるだしの男だけど、心は優しいとか、、? !
ドナルド・サルタン作品(The Lowe Gallery)
http://www.lowegallery.com/donald_sultan/
マサ☆アキ
サルタンちゃん、見た。
そうか・・・である。
『計算』をやや感じる。ボクチンは。
あざらしくん@昼
ちょっとリンクしている作品群が最近のものが中心なので、むしろ昔のサルタンの方が好きな私にはいまひとつに感じるのも事実。
サルタンの作品は、その質感(リノリウムを使ったり、タイルになっていたり、タールを塗ったり)や、反射する色使いを含めて見るべきなのかも、、、
一般論になるけど、「単純さに内包された複雑さ」がポイントなのでは? つまり、ごちゃごちゃしたラッセンの絵に感動する人もいるかもしれないけれど、そこから想像力は働かされないよね、おなかいっぱいで。
でも、ロスコとかの単純さには、計算されつくした複雑さを内包してるよね。
「いまの時代」を映し出すポップスも大切だけど、時代を超える普遍性を持っているクラシックやジャズが好きな人もいるよね。 好みの問題なんだろうなあー。
ミン★チカ
美しい。。。
ドナルド・サルタンRed flowers,Yellow roses,Lilies,Tulips辺りが好きです♪
僕んとこの額はピエール・ボンコンパンがよく額装されるのですが、感じが似ると、思います♪
(202.05.23.)(2004.12.12. 見回り)