EKAKINOKI

現代イタリアの未来派から抽象から

『未来派から抽象へ(1900年代初頭)展』が、ローマの「Museo del Corso」で2002年7月7日まで催されています。

イタリアのテレビ局『RAI』のHP
http://www.italica.rai.it/principali/argomenti/a..

作品左上から時計まわりに・・・

バッラ:Giacomo Balla(1871-1958)
デペロ:Fortunato Depero(1892-1960)
フィッリア:Fillia(Colombo Luigi)(1904-1936)
アフロ:Afro Basaldella(1912-1976)
ドラツィオ:Piero Dorazio(1927〜)
ソルダーティ:Atanasio Soldati(1896-1953)

国立国際美術館(大阪/2002.06.06〜07.21.)では、アフロとブッリとフォンタナという3人のイタリア人アーティスト展。

Lucio Fontana(1899-1968)ルーチョ・フォンタナ
Alberto Burri(1915-95)アルベルト・ブッリ

フォンタナとブッリは抽象絵画というより、いろんな表現をこころみた。フォンタナは破れたキャンバスで、ブッリはズダ袋で有名。アフロの作品は若いひとたちにも人気ある。

ローマの展示会も大阪の展示会も、傾向が似てる。というか、イタリアでは、美術に関心があるひとなら、これらのアーティストはだれでも知ってる。でも日本ではそんなに知られてないよね?(フォンタナは別格。)しかもときをおなじくしての展示会だから、、、なんかワクワクしちゃうナ〜〜〜。

巨匠、、?・・・ブッリもアフロもたしかにイタリアを代表するアーティストだけど、でもまだ買える。フォンタナとかバッラは、、、フツウには買えない、、、

(2002.06.21.)(2005.01.05. 見回り)

かんれんファイル

■ ルーチョ・フォンタナ
■ バッラにふれているファイル

BBSより

ミンチカ

モダンアート?と言うのでしょうか?各作品に通じて優しい色合いですね。モダンアートの場合と・し・て、自己主張が強すぎると飽きがくる。。。作品の中へ、鑑賞者の心と生活が入り込む余地が大切と思います。その点、下記の作品は納得。。。

絵画 ロシア イタリア