ジャコモ・バッラ
Giacomo Balla 1871-1958
(BBSから引用)
TOMさん 2004.07.16.
「ムッソリーニとお茶を」・・・・・ものすご〜〜〜く良い映画でした! ラストに胸がジーンとしていたのですが、「(その後)アラベラは美術品と犬の保護に力を入れた」 という文字に吹きだしてしまった(笑) 「ルカ(主人公)は芸術家になりこの映画を撮った」 で、この映画の素晴らしさを確認できましたよ。なるほど。
えかきのき 2004.07.17.
「ムッソリーニとお茶を」はほとんどゼフィレッリ自伝ですね、見終わってから気づいた。サン・ジミニャーノの景色、ギルランダイオの絵が印象的でしたー。。でね、シエール(女優名)の絵画コレクションのなかにジャコモ・バッラの「街灯(Street Light/1909年)」が壁にかかってたでしょ?きのう森美術館(MOMA展)に寄ったら、まさにその絵↓がありましたー。
http://www.tigtail.org/TIG/TVM/B/European..
(BBSから引用おわり)
むむむっ、、、バッラはトリーノ出身かぁ・・・・・
トリーノがあるピエモンテ地方は、ジミだけど、けっこういろんな知識人を輩出しています。アーティストでも、、19世紀末〜20世紀にかけて活躍した、モルベッリ(Angelo Morbelli 1853-1919)、ヴォルペード(Giuseppe Pellizza da Volpedo 1867-1907)、カルロ・カッラー(Carlo Carra 1881-1966)、、みなこの地方出身。
映画のなかでは「イタリアンイタリア〜ン、、イタリアのアーティストが大好き、、」って、シエールとかが盛りあがっていたけど、「ピエモンテ人ってイタリアン?」。でもアーティストとしては、バッラもふくめて、イタリア色が濃厚にでてますね。
それともうひとつの「むむむっ、、、」・・・・・ジョルジュ・ルオーとバッラの生没年がまったくオナシ!
■ 映画監督ゼフィレッリ:「ムッソリーニとお茶を」の監督
■ ギルランダイオ作品集
(2004.07.23.)