「自殺したニンゲンが生み出したものは好まない」というヒトがいるけど、、自殺は自殺、アートはアート。
『アルルの女たち』(1888年/78 x 99 cm /エルミタージュ美術館)
ナゼって〜、、
どんなアーティストでも、どんなにへこたれてても、どんなにのんだくれてても、どんなに自堕落な生活をしてても、、創作してるときはポジティヴな面しか出てない。っていうより、創作・・・つまりなにかを生み出す・・・ってのはそういうことだとおもう。「生きる」ことそのもの。
そもそも「どこまで創作できるか」「どれだけ生を表現できるか」ってことのほうが肝心で、そこまでの創作ができないアーティストは、悩みゴトがなくたって自殺者の絵を描ける。
だから、、、好きに生きたらいいのさ。。。ヒトがとやかく言うことはない。
(2003.02.07.)(2003.10.10. 点検)(2004.11.11. 見回り)(2005.06.11. 見回り)
ゴッホ作品 (Van Gogh Museum)
http://www.vangoghmuseum.com/