EKAKINOKI

ブリヂストン美術館など・・雑談

セザンヌ、ピカソ、モディリアーニ、、

BBSより

ときぱきさん 2004.06.16.

昨日、テレビでウッチャッン・ナッチャッンがブリヂストン美術館 にいるのを見てました、セザンヌの <サント=ヴィクトワールト山とシャトー・ノワール>の絵の前でお話してましたよー。

ブリヂストン美術館の各種パンフレット

えかきのき 2004.06.17.

ブリヂストン美術館って東京駅からちょこちょこって歩ってけるのがいいですね。 モランディを想起させるようなセザンヌの「鉢とミルクポット」、、、印象派が目玉なのはわかりますが、 「あっ、このひとのこの作品が見たかった、、」ってのにけっこう出会えたりします。 ブダン、、デュビュフェ、、スティン、、、、、、タラ〜ンタラ〜ン♪

ときぱきさん 2004.06.17.

人情のあるポップ賛成。 ぼくが驚いたのは・・・ピカソの、油絵の具の使い方の巧さですたった 明るいおでこから首の陰まで、油絵の具がだんだん減っていって中途半端になるような、陰にうすい白が入ることもなく・・・ そして、一歩さがるとそれがきちんと人体の明暗とがっちり 合わさっている。うーん驚異です。(サルタンバンクの道化師・・・だったかな)

えかきのき 2004.06.18.

人情のあるポップ!ノルデのヒマワリに描き込まれた紫色! ピカソのおでこから首! ときぱきさんの描写、おもしろいネ。。なんかなんか、、 モディリアーニがおもい浮かんできましたー。BS美術館にもあった、、よね?

ヤツは明暗をもてあそんでたっ。色彩はイタリアン、スピリットはフレンチ。 で、イタリア絵画の濃厚な伝統。。。マザッチョがホウフツ〜、だなんて、アハハ。アツイし、ぽけ〜っとそんな絵をみてたくなりますう〜〜

ときぱきさん 2004.06.18.

モディリアーニの絵、実物 (見たのは一個だけですけどね。) はもっと厚い塗りかと思ってたんですが。 薄―い、薄ーい、藤田(忘)冶に 似ていたっす。しかしそれだけにきちんとした構成と、透かせそうで・それが出来ない。 人物の肌色あーなんか、おら燃えてる燃えてる。(笑・笑)

TOMさん 2004.06.22.

モディリアーニはうす塗りも多いですが、 「横たわる裸婦」 などの塗りこめられた肌の圧倒的な存在感は 驚きです。

※ 「横たわる裸婦」は例としてでてきただけで、ブリヂストン美術館所蔵作品ではありません。

えかきのき 2004.06.22.

モディちゃん、好きなの? TOMさんとはテンペラメント(血のたぎりぐあい)がちがうようにおもえるんだけどぉ、、、

TOMさん 2004.06.22.

モディリアーニももちろん好きですよ。 テンペラメントはどう違う?(笑)私は切るとみどりぃぃぃかも。 しかし、画像や写真ではモディさまの力と凄さは伝わらないなぁ。 かたや、写真の方がダリは10倍、マグリットは100倍良いのに(笑) 言いたい放題。

(2004.06.19.)(2004.06.22. 追加)

ブリヂストン美術館
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

ブリヂストン美術館かんれんファイル

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