国立西洋美術館 2005.06.28-09.19
展示会チラシ裏表部分
個人的にドイツとはあまり縁がないので、日本でドイツ関連の展示会があると、いつ行く機会があるか分からないから見ておこうとおもう。
この展示会で「もうけもん」とおもったのは・・・
カスパー・ダーヴィド・フリードリヒ (1774-1840)の作品がいくつか来ていたことだ。東京国立博物館の「ベルリン至宝展」にも何点か来ていたし、今年はカスパー・フリードリッヒの作品によくお目にかかる。いい年だ〜。
フリードリッヒの作品のなかでも、なぜかわからないけれど、いちばん気に入ってしまったのがこの展示会ではじめて見た「月を眺める2人の男(1819年)」・・・
ところで、シュールに描けば描くほどリアルになって、リアルに描けば描くほどシュールになる、みたいなとこって、な〜い?そしてシュールになるほど孤独感も増す。
シュールは孤独か?!みたいな・・・
フリードリッヒの作品を見ててそんなことおもったのだけれど、、これって、たんに現代人の感覚なのかなぁ・・?
(2005年7月吉日・・・じっさいにファイルをアップしたのは・・・2006.03.25.!)
■ フリードリッヒ