新古典主義からロマン主義へ
展示会チラシのはぎ合わせ
個人的には、、、コローの「甲冑をつけた男」とか、ジャン=フランソワ・ミレーの「薪割り職人」が、よかったなぁ〜。上の画像にみえてるのは、アングル(「泉」「トルコ風呂」)、フランソワ・ジェラール(「プシュケとアモール」)、ダヴィッド(「マラーの死」)、、このほかドラクロワなんかもきてるよ。
コローとかになるとはなしはちょっとちがってくるけれど、、全体的に、物語り性豊かな作品が多く、ああだこうだなしにゆったりとぶらぶらしながら、「みる」というより「ながめて」、、たのしめる展示会だとおもいます。
かなり派手にいろんなとこで宣伝してるから、すごいヒトなんじゃないかってちょっと心配してみましたが、、 花粉日和だったせいか、おもったほどではありませんでした♪
(2005.04.10.)
横浜美術館 2005.04.09.- 07.18.
http://www.yma.city.yokohama.jp/