東京都美術館/2003.04.22. - 07.06.
「ロシアより愛をこめて」 − これは『ロマノフ王朝展』のキャッチフレーズ。でもだれが、ロシアから愛を込めるの??(フフ) もしかして・・日本人にとって、日本人の側からするとそう感じられる、ということ・・?
ヤロスラヴリ博物館蔵のイコン(1880年)/展示会チラシ
展示品には服飾ありジュエリーあり聖具ありで、各人各様にたのしめそう。でもひとつひとつがどうのこうのというよりは、展示会ぜんたいがひとつの世界のように感じられて、視覚的(ビジュアル)にすこしトリップします。なにやらわけの分からない『力』まで感じてしまいそう・・
展示内容がエキゾチックだからかな?日本で見ているから?それとも・・
そうそう、サンクト・ペテルブルグやモスクワのものは、見る機会がままあるものですが・・その周辺の古都、ヤロスラヴリやカストラマ(展示会ではコストロマと表記されている)からのものもけっこう展示されていて、ちょっとトクをした気分になりました。イコンが、なかなかおもしろかった♪
(2003.05.22.)