ファッションと色彩展/VIKTOR & ROLF(森美術館)
ふわふわ〜、、ひらひら〜、、ゴ〜ジャスでシックな服が見たくて、行っちゃったよ♪♪
おもに、京都服飾文化研究財団(KCI)のコレクションなんだそう。(京都国立近代美術館にひきつづいての展示。)デザイナー、ヴィクター&ロルフの演出がガンガンにきいてる。
現代ものもモチあるけど、18、19世紀のドレスをまとった女性たちがずらずら〜、ずらずら〜、、は圧巻。。
同色系の服ごとに展示してあるので、おなじ場所に展示されている服でも、時代的にはさまざま。でもでも、時代不詳の別世界にすべり込んじゃったみたいで、、なんかパーティーに招かれたちゃったみたいで、、そこで女主人に話しかけられたみたいで、、おもわずお答えしちゃったりして。。
マネキンがのっているところが一段高くなっているのだけれど、、あれって、おなじ高さのとこに置けなかったのかなぁ、、、?おなじ目線でおハナシがしたかったなぁ〜。。そのあいだを自由に歩けたりしたら、もっと盛りあがっちゃうのになぁ。
どうせなら、、マネキンやめてホンモノのおねえちゃんたちに着てもらえば!?レプリカでいいからさ。それで展示会場内をテキトーにぶらついてもらうの!もちろん・・・「展示品にはお手を触れないでください!」ハハ。
ファッション・ショーって、雑誌や映像ではみても、ジツブツって、見る機会ほとんどないでしょ??(知り合いいないし、、)だから今回みたいに、展示会でみられるのって、すごくイイとおもう。
ただ、完全トリップ状態になるには、質量ともにちょっとモノたんなかった。。あっという間におわっちゃったもん。。もっともっとひたっていたかったよ〜〜
(2004.10.03.)
※ ファイル中の画像は展示会のチラシ裏表。
※ 展示会会期: 2004.08.24.-12.05.
※ ヴィクター・ホルスティング(Viktor Horsting 1969- イスラエル生) ロルフ・スノーレン(Rolf Snoeren 1969- オランダ生)