東京都美術館, 2007.10.10-12.24
フィラデルフィアか、、行くこともないから見とこーっと。しかもなんと開催日初日〜!最終日とかならおどろかないんだけど。
都美術館に向かって歩きだすと、「フィラデルフィア美術館展」の看板・・・「セザンヌ、ルノワール、、」。うっ、、また定番か。。かすかな失望感を抱きながら入場。
ところが!

展示会チラシ部分
こんなに持ってきていいのかよ〜〜、、作品点数がそんなにあるワケじゃない。でも、珠玉の作品がずら〜り!ひとつひとつの作品の質が高けぇ〜、のです。もしかすると都美術館は照明がとくにいいんだろうか、、?そんなことまでかんがえちゃった。
コローのワクワクするようなダイナミズム(*)
クールベのユーモア(*)
ブーダンの静物画性とフォヴィズムへの連鎖(*)
ピカソのヴァイオリンの迫力。ほかのアーティストたちはどんなに驚愕嫉妬したろう。
デュシャンの「絵」(*)
油が乾かないうちに満面の笑みを浮かべてコレクターがそそくさと運び去ったとおもわれるモネの目が醒めるような鮮やかな色彩
モディリアーニの迫力ある高貴さ
いままで見たピサロのなかでいちばんよかった作品(*)
、、などなど。
なんのこっちゃ、な感想ですね。でも、たんじゅんによかった〜。さわやかに興奮して、池之端でウナギ。
2007.10.19.
フィラデルフィア美術館展
http://www.tobikan.jp/museum/philadelphia.html
Philadelphia Museum of Art
http://www.philamuseum.org/