ところでイタリアでよく見かける白黒の縞模様・・・教会の支柱とかにあるヤツ。ほら、、シマウマさんみたいの〜。アレって、ちがう色の大理石が組み合わさってるって、知ってました?ペンキ塗ったんじゃないよ。
アハハ、、みるからにコワモテの建物ですね。1500年代は、泣く子もだまる警視長官の住居だったり、1600年代は監獄だったり・・・・彫刻かんけいの、フィレンツェを代表する美術館なんですが、、、
Photo courtesy of Michael Reed
いまさらながら、ヨーロッパ美術の源流はここにアリ、、、ですネ。磯崎新氏による建築物?まだ見てない、、、、
かつて文人たちが集まっていた、レプブリカ広場のカフェ。ジュッベ・ロッセってのはカナダの軍服のことなんだって。なんでジュッベ・ロッセにしたのかは、しらん。広場の向かいに、もひとつ有名なカフェがある。なまえ、ジリー、だっけ?
レプブリカ広場は、フィレンツェの、むかしむかしの中心。
Photo courtesy of Michael Reed
かつてこのアルノ川(Fiume Arno)が氾濫したとき、多くのヴォランティアが、ずぶぬれになった歴史的資料を乾かすのを手伝ったんだそう。。
(2004.03.20.)(2005.02.19. 画像追加)