The last stained glass photo: courtesy of Michael Reed
ミラノ大聖堂の建築は、ミラノ公ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティのとき(1386年)にはじまってる。後期ゴシック建築としてうたわれ、内部のステンド・ガラスが印象的。レオナルド・ダ・ヴィンチはじめ、いろんなアーティストがこの聖堂を見上げてきたはず。アルチンボルドなんかもここで仕事をしていた。ミラノのヘソ!
かんれんファイル → アルチンボルド / ジャン・ガレアッツォ
The 1st. photo: courtesy of Michael Reed
ドゥオーモ横にあって、ヴィットーリオ・エマヌエレ2世の名が冠されたモール。右のほうへ歩ってくとすぐコルソ・エマヌエレで、そこらあたりが、洋服とかのショッピングには便利。有名なモンテ・ナポレオーネ通りもコルソ・エマヌエレと交差してる。クリスマスにはイヴェントとかもあるぜ。
ダンテ通りからスフォルツェスコ城をのぞむ。
紋章!
かんれんファイル → スフォルツェスコとヴィスコンティ
Photo courtesy of Michael Reed
ミラノ・スカラ座内部。
アンブロジアーナ絵画館の展示物。。。ミラノの美術館は・・・ブレーラ、スフォルツェスコ、ポルディ・ペッツォーリ・・・建物撮ってもおもしろくないとこばっか。
かんれんファイル → アンブロジアーナ美術館
ブラマンテが、スフォルツァ家で仕事をしていたころに手がけた建築物がいくつかある・・・ドゥオーモのそばのサンタ・マリア・プレッソ・サン・サティロ教会(Santa Maria presso San Satiro)、サンタンブロージョ教会(Sant’Ambrogio)回廊、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Santa Maria delle Grazie)・・・
かんれんファイル → ミラノのブラマンテ
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会・・・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるとこ。写真をデジカメで撮り直したので、古い絵葉書みたくなってしまった。これはダ・ヴィンチを見る入り口がある側。炎天下の行列にはご用心!
スタツィオーネ・チェントラーレ(ミラノ中央駅)は、1931年、ムッソリーニの号令で完成したのだそう。だからなのか偶然なのか考えすぎなのか、かつての未来派的、機械賛美的みたいなのが感じられて、個人的にはいまひとつ親しみがわかない。ミラノの表玄関で、どっから来てもどこに行くにも、かならずここを通る。駅前でいつもなにかしら造形物の展示をやってる。
2005.02.19. / 2008.03.24.
Famous People of Milan
http://www.aboutmilan.com/milanese-famous-people.html