いまさらって写真ですが、、いいやんっ。けっこう奥深シ、ココ。
もともとのデザインはブラマンテ(1506年)。それをミケランジェロがいじって、、そのあとは、、、、ってぐあいで、完成したのが1626年。
なんで一枚の写真じゃないの、って?撮ろうとおもえば(一枚におさめようとおもえば)撮れたよねぇ、、(高さが29メートルあります・・)だけどコレ、つかうつもりなかったんだ。ジャンロレンツォ・ベルニーニ作。イタリア語で「baldacchino」、バルダッキーノ、っていうんですネ。
聖ペテロの墓はこの下・・・祭壇の下にある「黄金の櫃」におさめられているのは、じつは、新しく選ばれた枢機卿に授ける帯状の織物で、聖ペテロのほんとうの墓はさらにその下に広がる地底墓地、かつてイエスが踏みしめていた地面にあるんだそう。ダン・ブラウンの「天使と悪魔」を読んでいて、感動する一節にであった。(ほんとかどうかは知らない・・以下抜粋)
足もとにひろがる地形は、キリストの時代のものだ。自分はいま、元来のヴァチカンの丘をのぼっている!ラングドンは以前、聖ペテロの墓はヴァチカンの丘の頂上付近にあるという研究者の主張を聞き、なぜそんなことがわかるのか不思議だった。いまそれが納得できた。ヴァチカンの丘はここにある!・・・歴史のページを走り抜けている気分だった。
これは美術館側。はっ、、、、と息をのむ、うつくしい場所がいくつかありますう。ここヴァティカン美術館には、6万点超の作品が1407の部屋に収蔵されているのですねぇ、、、(ヨダレ)
お勉強してるんですね〜〜、、そんな雰囲気がヒシヒシ。
お勉強って言えばね、ここの図書館にふれずにすますことはできないですね。ミケランジェロやラファエッロへの支払い台帳にいたるまで、ヴァティカンにかかわるいっさいの文書が保存されてます。。
どっか、アラブの国の朝みた〜い。。