Новодевичий Монастырь, Moscow
地下鉄スパルティーヴナヤ駅(町の中心からきて後方出口)から10分ぐらい歩くと、モスクワ川に面して建てられたノヴォディエヴィチ修道院の城のような門構えが見えてきます。
富裕階級の女子修道院として1524年創建。元皇帝の妻とかいろんなひとがここに身を寄せました。敷地内のあちこちに皇族やらの墓があります。(ツルゲーネフのもあったように記憶してる。)
世界文化遺産に登録されているからか、ほかの修道院とくらべて、外国人をときおりみかけます。写真の奥のほうにみえるのがメインのスマレンスキー・サボールで、現在修復中(〜2004.5)。手前がウスペンスカヤ寺院です。

ミサにくるひとたちはウスペンスカヤ寺院に入っていきます。中は、まがいもんでない古さ・・・イワン雷帝風というよりロシア帝国っぽい古さ。ミサの風景にも、そういう時代がかった篤さがひしひし。

付属墓地には、ゴーゴリ、チェーホフ、マヤコフスキー、シロフ、レヴィタン、スタニスラフスキー、ショスタコーヴィッチ、スクリャービン、フルシチョフなどが眠ってます。ほかの修道院とくらべると、ちょっとスイートなかんじがするのは気のせい?それとも女子修道院だったから?
- 2003.08.13. - 2007.03.21. 単独ファイルにする