1.1 ・・・ 正月
1.7 ・・・ ロシア正教のクリスマス
ソ連時代は休みではない祭日。
2.23 ・・・ 祖国防衛の日(軍の日)
ソ連時代は休みではない祭日。
3.8 ・・・ 婦人デー
ミモザの花をプレゼントするのが定番。
5.1/5.2 ・・・ 勤労感謝の日
いわゆる「メーデー」でやんすね。
5.9 ・・・ 対ファシズム戦勝記念日
どのチャンネルをまわしても戦争もんばっかになる日。
6.12 ・・・ 独立記念日
なにからの独立なのか分からないと囁かれる。ソ連時代にこの祭日はなかった。
11.7 ・・・ 旧10月革命記念日
いまはなにかワケが分からない名称になっている。
12.12 ・・・ 憲法記念日
スターリン憲法(1936年)のときは12月7日、ブレジネフ後期からゴルバチョフ時代は10月7日、エリツィン憲法になってから12月12日です。
ここにあげたのは「休みになる祭日」です。「休みにならない祭日」までいれると、宗教祭日や国の祭日やらまだまだごちゃまんとあります。名称は変わったりしていますが、上にあげたほとんどの祭日はソ連時代からあるものです。「市の日」、たとえば「モスクワ市の日−9月9日はけっこう派手にやってますが基本的に休みではありません。
祝祭日がたとえば木曜日だったりすると、金曜日も休みにして(つまり4連休)、次の週の土曜日は出勤とか・・そういうことにかけてはすごく先進国というか柔軟性があります。ロシア大使館などもこういうロシアの習慣にしたがって休みになりますので、祝祭日きんぺんはとくに気をつけましょう〜。
(2003.06.10. MOSCOW)
* イタリア大使館の祭日・・・1 gennaio 11 febbraio 12 aprile 25 aprile 1 maggio 3 maggio 2 giugno 15 agosto 23 dicembre 25 dicembre 26 dicembre