Vladimir Visotski 1938-80
ソ連時代に一世を風靡した3人の歌手・・・アッラ・プガチョーワ、オクジャワ、そしてヴィソツキー。3人3様・・・
アッラ・プガチョーワは、歌詞はリリカルですが、そのダイナマイトのような歌唱力でロシアの心を歌いあげます。
オクジャワは100%フォークのシンガーソングライター。歌唱力なんてそんなにないけど、ソ連時代のロシアを切ないまでに歌にしています。
ヴィソツキーもシンガーソングライターで詩もたくさん書いてる。ただもともとは俳優、っていうか、俳優で詩人で歌手で、ってひと。反逆的な歌詞を、むちゃくちゃしゃがれ声で歌ったひと。しゃがれ声といっても、声は、じつはすごくいい。けっきょく、、酒とヤクで死んじゃった。
たぶん、、ロックのはしり。ここで↓、ヴィソツキーの歌が聴けます。(アルファベット順になってる。)
http://vysotsky.russian.ru/readroom/a-z.php
ヴィソツキーの代表的な歌のひとつに「灰色のオオカミ」というのがあって、それはべつのファイルのなかで訳しました。
(2004.11.20. 「灰色のオオカミ」から分割)