EKAKINOKI

イタリアではこんな展示会をやっていた・・

2000年末-2002年半ば


ミケランジェロとその影響展

(L'Ombra del Genio) 1537〜1631年のフィレンツェ
フィレンツェ・ストロッツィ宮殿(Palazzo Strozzi)/2002.06.13-09.29.

ミケランジェロ、ポントルモ、アッローリの3スケッチ(RAI)
http://www.italica.rai.it/principali/argomenti..


ジェンティレスキ父娘展

Museo di Palazzo Venezia, Via del Pleibiscito, 118 - ROMA 〜2002.01.20.

オラツィオ・ジェンティレスキ(1563-1638)とアルテミジア・ジェンティレスキ(1597-1623?)の父娘。このふたりをテーマにすえた展示会は、あるようであまりない。ともにカラヴァッジョの影響を受けている。

 → 展示会評訳

かんれんファイル → アルテミジア・ジェンティレスキ


バルチュス展

Palazzo Grassi, Venezia 〜2002.01.06.
http://www.palazzograssi.it/

 → 展示会評訳


大公殿下の宮廷音楽

Galleria dell'Accademia, Firenze 〜2002.01.06.

 → 展示会評訳


ムラーノ現代ガラス展

Marco Polo Glass Gallery & Studio/Fondamenta Manin, 1, Murano, Venezia 〜2001.11.07.
http://www.marcopologlass.it/

 → 展示会評訳


ヴェネツィア・ビエンナーレ49

2001.06.10.〜2001.11.04.
http://www.labiennale.org/

オランダ館 →  展示会評訳
オーストリア館 → 展示会評訳


未来派総括展

Il Palazzo delle Esposizioni ローマ 〜2001.10.22.

 → 展示会評訳


カラヴァッジョというローマの天才

Palazzo Venezia ローマ 〜2001.09.12.

1600年代のローマ: カラヴァッジョ、アンニーバレ・カラッチ、グイド・レーニ、ルーベンス、など160作品。

 → 展示会評訳


アルテ・ポーヴェラ

Gilberto Zorio/Andrea Marini/Villa vogel e Villa Pandolfini, Firenze 〜2001.09.02.

 → 展示会評訳


ミケランジェロのモーゼ

修復作業(2001年1月〜9月)をインターネットで実況中継。法王ユリウス2世(1503-13)埋葬記念所全体の修復にともなうもの。
http://www.progettomose.it/


ベルナルディ・ロイグ展

インスタレーション/トリエステ Lipanjeputin 〜2001.07.31.

 → 展示会評訳


文豪たちのイタリア遍歴と絵画 

ジェノヴァ 〜2001.07.29.

→ 展示会評訳


マウリツィオ・サヴィーニ展

ゴムでできた造型物/ローマ Galleria il Segno 〜2001.07.20.

 → 展示会評訳


ヴィッラ・メディチでロダンをゆっくりと鑑賞

ローマ 〜2001.07.09.

 → 展示会評訳


マグリットの先生はデ・キリコ

ローマ 〜2001.07.08.

 → 展示会評訳


シャガール展

 → 展示会評訳


ベラスケス3回のイタリア旅行

ローマ 〜2001.06.30.

 → 展示会評訳


18世紀ヴェネツィア風景画家ベロット展

ヴェネツィア 〜2001.06.27.

 → 展示会評訳


ピエトロ・コンサグラ展

ミラノのギャラリー「Fonte D'Abisso」 〜2001.06.02.

 → 展示会評訳


カラヴァッジョとバリオーネ(元ジウスティニアーニ家コレクション)

1600年代のコレクションから:スタイルを真似しているとカラヴァッジョに訴えられたバリオーネ。ふたりの作品がおなじホールに展示されている。このほか、ミケランジェロ、ヴェロネーゼ、カラッチ、ロラン、プサンなど70作品。ナポレオンの重税に堪えかねてジウスティニアーニ家が売った1600年代の蒐集。

展示会場の「Palazzo Giustiniani(Via Giustiniani 11)」(現在参議院支部)ははじめて一般に公開される。/ローマ 2001.01.26.〜2001.05.15.


初期ルネサンス絵画

ネリエとエドワール・アンドレ・ジャックマール(夫婦)は1800年代のコレクターで、おもに1400年代のイタリア・ルネサンス絵画を蒐集した。倉庫にねむって人目にふれることのなかった作品をはじめて展示したのが1978年。そののち修復作業を経て、今回の展示となる。ジョット、モナコ、マンテーニャ、ヴェロッキオ、ボッティチェッリほか。

Musee Jacquemart-Andre(パリ)/〜2001.03.25.


音楽を描く

「音楽」をテーマにした展示会。ティツィアーノ(Prado)、ジョルジョーネ(Washington National Gallery of Art )、ヴァン・ダイク、ラ・トゥール、カラヴァッジョ、プサン、ロランほか、1500年代〜1600年代の作品から。

Santa Maria della Pieta, piazza Giovanni XXIII(クレモナ)/〜2001年3月18日

イタリア語の展示会紹介ですが、すてきな展示作品がいくつか。
http://www.stradivarius.com/apic/Di..

かんれんファイル → クレモナかんたんマップ / ストラディヴァリウス / 大公殿下の宮廷音楽


アート・フェアー

イタリアを代表する「アート・フェアー」。イタリアじゅうの主要ギャラリーが参加。外国勢の参加もあるが、日本からは今回なし。ボローニャ/2001.01.25.〜01.29.


本物の光

ベルガモ(ミラノからちょいあそびにいってみよ〜)。1600年代の巨匠4人展(カラヴァッジョ/ラ・トゥール/レンブラント/ズルバラン)

Galleria d'Arte Moderna e Contemporanea(ベルガモ)/〜2000.12.17.

かんれんファイル → カラヴァッジョの信奉者たち / ベルガモについてふれているファイル


ミケロッツォ(建築家)とその図書館

1444年ごろ、老コジモが買いあつめた写本(ラウレンツィアーナ図書館ほか)、オニサンティ教会のフレスコ画、ウフィッツィからいくつかの肖像画など。

1400年代、『フィレンツェ共和国の父・メディチ家老コジモ』は、市民のための図書館、孤児院をつくった。自分の家にしても(Palazzo Medici Riccardi)市民の反感を買わない程度のものを建てるという、デキタひとだった。ラテン語の詩を暗唱していたボッティチェッリにまけまいと、レオナルド・ダ・ヴィンチがラテン語を勉強していたのもこの図書館。

Museo di San Marco(サン・マルコ修道院)フィレンツェ/〜2000.12.30.

かんれんファイル → メディチ家の人々


ルーチョ・フォンタナ

「切り裂かれたキャンバス」のフォンタナ。まだ画布に色をつけて『ためし切り』をしていたころの作品から。

Studio Casoli(ローマ)〜2000.12.23.

かんれんファイル → ルーチョ・フォンタナ

絵画 ロシア イタリア