大きなダンボール箱をかかえて電車に乗ってくるひとたちがた〜くさん。この界隈は、モスクワの秋葉原。コンピューター機器はじめさまざまな電化製品を売っている。
そしてソフト専門のテントがえんえんと並び立つフリーマーケットがその一角にある。マッキントッシュ?あるよある、、一軒だけだけど。でも欲しいひとには神様的存在。足がはやまる・・・・・
Photo courtesy of Денис Соловьев
アルアルアルアルアルアル、、、、、、ヨダレが出てくる。安い・・・このひと言。日本だったら手がでないようなソフトでもどんぞどんぞってカンジ。もちろん中にはつかえないものもあったりするけど、値段が値段なのでご愛嬌。
ある意味で、ロシアの若者は恵まれている。コンピューター本体はロシア人にとってけっして安くはないけれど、ソフトは好きなだけ手に入る。そういうイミでは、、、ロシア人のほうが日本人より、たぶん、コンピューターをフルに使っている。
だから、、「社会の発展のために、ソフトはジャンジャン買えるような値段のほうがいい。」っていうヒトには大賛成!
しかし便利だったこのフリーマーケットは、最近(2001年3月現在)市に撤去されてしまった。儲かるとなるとそのままのかたちではほっておかない?おっきなパビリオンを建てて・・・とか言ってるけど、、
でもモスクワには、コンピュータ・ソフトのそんなフリーマッケトが、まだまだそこここにある。
(2003.05.24. 点検)(2004.04.11. 見直し)(2005.01.10. 見回り)
ガルブシュカ、ソフト・フリーマッケットのさいごの日(ロシア語+写真)
http://old.computerra.ru/online/piracy/6509/